利用を開始する
- XAIシークレットを登録します
- エージェントの編集画面を開きます
- 「Grok(X調査)」を有効にして保存します
- Agentへ調べたい話題、期間、対象アカウントを指示します
Xの直接ツールと使い分ける
XとGrokは同じAgent run内で並行して動けます。二つのtoggleとproviderのrate limitは独立しており、
一方の429で他方を自動停止しません。
調査条件を指定する
Agentへの指示には、次を明確に書くと結果を絞れます。- 調査query
- 開始日と終了日
- 対象に含めるX handle
- 除外するX handle
- 画像・動画を分析するか
- 引用が必要か
https://x.comのポストまたはプロフィールだけを受理し、最終回答の該当箇所へ[[X1]]の形式で
表示します。
画像と動画を調査する
画像・動画解析を有効にすると、X Searchで見つかった投稿内のメディアをGrokが確認します。 QAIPへ画像や動画fileを別途uploadする機能ではありません。メディア解析回数はxAIがusageを 返した場合だけ実行履歴へ表示し、欠落時は0回ではなく「不明」と表示します。制約を確認する
- server-side toolはX Searchだけを使います。任意のWeb検索は行いません。
- 1回の呼出しで受理するX引用は最大25件です。
- citation必須時に検証可能なX引用がない回答は採用しません。
- 同じrunでGrok toolを使える回数には上限がありますが、ドル建てhard capではありません。
- xAIの認証、credit、rate limit、model availabilityにより実行できない場合があります。
- XAIシークレットがない、またはAgentのGrok toggleがOFFの場合、toolはAgentへ提示されません。

