- Agentのredactionポリシーの業務機密(
B)について、LLMへ渡す内容をdefinitionとexamplesだけにしました。includeとexcludeは決定的検出だけが使い、LLMには 渡しません。examplesは入力と返す部分の実演としてLLMへ見せます。LLMへ語の手掛かりを与えたい 場合はdefinitionに書いてください。definitionはMarkdownの見出し・箇条書きで書けます。 - vLLMのstructured outputsで出力の形を強制する構成では、出力schemaの文字列をプロンプトに重ねなくしました。
- Agentのredactionポリシーの
excludeを、業務機密(B)だけでなくどの分類の 検出にも効かせました。LLMが自社名を[氏名]や[個人情報]として返しても、excludeに書いた語は 伏せません。
- Agentのredactionポリシーの
examplesをLLMへの見本専用にしました。 本文に例文と同じ文が現れても、それだけでは[業務機密]にしません。反例(findingsが空の例)も 本文の除外には使いません。必ず伏せたい定型の語はincludeのexactに、伏せない語はexcludeに 書いてください。
- GrokによるX調査を追加しました。Xの投稿、thread、画像、動画を引用付きで調査できます。
- XAIシークレットをユーザーごとに登録できるようになりました。
- Agent実行履歴でxAIのX Search・メディア解析回数と実費を確認できるようになりました。
- Secret APIのtype enumへ
xaiを追加しました。未知enumを拒否する旧clientは、 APIレスポンスにxaiが含まれ得る環境へ接続する前に更新してください。 - Grokは、実行ユーザーがXAIシークレットを所有し、Agentの「Grok(X調査)」がONの場合に利用できます。
- XAIシークレット(type 5)作成後は、
xai非対応backendへcode rollbackしません。 個別AgentはGrok toggle、credential incident時はxAI側のkey失効とQAIPのXAIシークレット削除で 停止します。これらは開始済みrequestの停止や課金取消を保証しません。
- スケジュール画面を追加しました。
- クロールの処理速度を改善しました。
- Slackボットによるナレッジ共有Python版のドキュメントを追加しました。
- QAIPを一般公開しました。

